My Web道

WEB制作科 受講記録 …とその後も続くWEB制作に関する活動・学習記録です。

配色の選定にはこれが便利!オンラインツール「PHOTOCOPA」のご紹介

今日は、Web制作中の配色時にお役立ち、
「PHOTOCOPA」というツールをご紹介いたします。
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「PHOTOCOPA」とは?

PHOTOCOPAは、以下サイトで提供されているオンラインツールです。

公式サイト:
PHOTOCOPA | Photo Color Palettes by COLOURlovers :: COLOURlovers :
http://www.colourlovers.com/photocopawww.colourlovers.com

「PHOTOCOPA」のここがすごい!

PHOTOCOPAは、指定画像から配色を分析、カラーパレットを作成してくれるという凄いツールです。
あとはカラーパレットから色を選択するだけ。
これでWebページ制作中の配色に悩む必要がなくなります。

「PHOTOCOPA」の使い方

前提:
1. 利用には会員登録が必要です。
2. PHOTOCOPAで分析する画像は、アップロードしておく必要があります。

1. ユーザー登録

サイト右上の「Sign Up」から会員登録を行います。
以下必要事項を入力して、「Create Account」ボタンをクリックしてください。

  • UserName
  • Password
  • Password (確認用)
  • Email Address
  • 「私はロボットではありません」にチェック

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2. パレット作成

サイトログイン後、
 Create > Palette でパレットを作成します。
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3. 画像を指定

FROM A PHOTO をクリックします。
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photos タブ にて
Enter the URL of any photo に画像URLを入力 します。
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⇒対象画像が PHOTO 画面に呼び込まれ、右側に解析により自動作成されたパレットが表示されます。

なお、こちらのツールは自身の指定画像だけでなく、Galleryに用意された画像からのパレット作成も可能です。

配色を正確に把握でき、配色センスを磨く勉強にもなると思います。
手軽に使える優れたツールです。
ぜひ一度お試しあれ。

以上、ご参考まで。

【WordPress】サイトURLをhttpsにしたらログインできなくなった時の解決法

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サイトhttps化にともない、WordPressでサイトURLを「https:// 」に変更したところ、直後から図のようなエラー画面が。
サイトにアクセスできない状態になっていましました。

【障害対応】常時SSL化でサイトアクセスエラー発生

以下、各ブラウザ別の表示例です。
( Chromeの場合 )
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( firefoxの場合 )
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( Edgeの場合 )
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このような時、どのように解決すれば良いのか、
今日はその解決策について、自身の体験からお伝えします。

問題解決までの道のり

どうもこの現象は、サイトの完全SSL化を行うにあたり、サイト内の何からの要素( テーマとするPHPファイル、スタイルシートプラグイン内ファイル、画像ファイル等 ) に http状態のものが含まれていると警告として現れるようです。

【参考記事】
stackdesign.jp


想定原因を調べていて「もしかしてプラグインが影響しているのでは?」と思いました。

実際この推測は合っていたようで、以下対応で無事問題を解決することができました。

解決方法

1. プラグインをすべて停止

ftp接続用ソフトから、「plugins」フォルダをリネーム
リネーム用の名前は何でも構いません。
私の場合は、「plugins1」に変更してみました。
※これで、プラグインが使用できない状態になりました。

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2. ログイン試行

この状態で、再びログインを試行
⇒ 無事ログインできるようになりました。

3. プラグイン復旧

問題が解決したら、再び「plugins」フォルダに名前を戻します。

以後は、普通にログインができるようになり、プラグインも利用可能です。

以上、ご参考まで。

参考記事

WordPresshttpsにして管理画面にアクセス接続出来なくなってしまった場合の対応方法。Force SSL Administration中級ブロガーがアクセスアップを目指すブログ | 中級ブロガーがアクセスアップを目指すブログ blog.nyuumon.net

Webデザイナーになるために ( これからWebデザイナーをめざす方々へ )

制作のスキルを上げるためには

「実際に報酬を得て仕事をすること、
それがスキルを上げる早道」

これはかつての私が通っていたWeb制作科での恩師の言葉。

「まだこれができない」
「まだこれしかできない」
「スキルが足りない」
「だからまたとても仕事なんて…」
ではなく、多少力量不足でも、まずは実際に報酬の発生する仕事をやってみること。
有償で仕事を引き受けている以上、がんばらざるを得ない、
そして必然的にスキルが上がる、
だからスキルを早く向上させたいと思ったら、
100の練習より1つでも多くの実務経験を早く積むこと。


確かにこれって、納得じゃないですか?

実際私も、友人・知人から仕事をご紹介いただいて、早々に受託作業を経験しました。
対価に見合うだけの仕事をする、
やるしかない、
これは確かにスキルを伸ばす早道です。

「でも、そんなコネないし…」って方、
たとえコネがなくても、
今はクラウドワークスや、ランサーズなど、個人が仕事を直接受託する方法は色々とあります。
なら、やってみないのはもったいないです。
そうは思いませんか?
あれこれ考えるより、すぐ行動に移せるかどうか、
きっと、結果はそこで大きく変わってきます。

私自身が40代半ばでWeb制作を仕事とするべく、
それまでの自身の仕事とは違う、まったくのキャリアチェンジというチャレンジをして、今実際その仕事に就いています。

そして、採用の決め手になったのは、
受託経験での制作実績でした。

スクール卒でこれからWebデザイナーをめざす方々へ

スクールを卒業しても、現実が厳しくてWeb業界での就職を断念する人はとても多いと思います。
実際私の同期も、半分以上がWeb業界には就職していません。
でも、今は、数年前と比べてもいろいろと条件が良くなっています。
たとえスクール卒業時にWeb業界に就業しなかったとしても、
その後独学を続けてスキルを高めることも、
クラウドソーシングで受託経験を積むことも、
自分次第でいくらでもできます。

臆することなくぜひチャレンジをしてみてください。

あなたの夢が叶いますように。